Emily in Parisロケ地巡り|実際の撮影場所×エミリー風ファッションで旅するパリ

ヨーロッパ

Netflixの人気ドラマ Emily in Paris

カラフルで大胆、だけどどこかフレンチシックなファッションと、思わず歩いてみたくなるパリの街並みに、心を掴まれた人も多いのではないでしょうか。

実はこのドラマ、本当にパリの街で撮影されたロケ地が多く、実際に巡ることができるんです。

しかも、エミリーが着ていたような洋服や小物は、今すぐ日本からでも購入できるものがたくさん。

この記事では、Emily in Parisのロケ地を巡る〈1日・2日モデルコース〉とあわせて、各スポットで“エミリー風に着たいコーデ&実際に買えるアイテム”をセットで紹介します。

「ロケ地巡りをしながら、ドラマみたいな写真を撮りたい」

「エミリーっぽい服を着てパリを歩いてみたい」

そんな人に向けた、旅×ファッション×ドラマを一度に楽しめるガイドです。

エミリーと一緒に、パリの街を歩いてみませんか?🇫🇷✨

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Day1-1 Place de l’Estrapade

エミリーのアパート

⏰朝9:00 | 写真が一番撮りやすい

📍パリ5区

パリ5区(カルチェ・ラタン)とは?

パリ5区(5e arrondissement)は、パリ左岸に位置する、歴史・知性・生活感がバランスよく混ざったエリアです。

ソルボンヌ大学をはじめとする教育機関が集まり、学生や地元の人が行き交う、どこか温かみのある街並みが特徴。

派手な観光地というより、「パリの日常を感じられる場所」として、初めてのパリ旅行でも歩きやすい地区です。


Emily in Parisとの関係

Netflixドラマ Emily in Paris で、エミリーが住んでいる設定のアパートがあるのが、このパリ5区。

特に有名なのが

📍 Place de l’Estrapade(プラス・ド・レストラパード)

エミリーの部屋の外観として登場し、今ではファンの定番撮影スポットになっています。

石畳の道、落ち着いた建物、カフェのテラス席まさにドラマの世界観そのままの雰囲気です。

見どころスポット

● Place de l’Estrapade

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エミリーのアパート外観がある広場。

朝は人が少なく、写真を撮るならベストタイム。

● パンテオン

フランスの偉人が眠る歴史的建築。

5区のシンボル的存在で、周辺は散策にもぴったり。

● カルチェ・ラタン(Latin Quarter)

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本屋、カフェ、クレープ屋が立ち並ぶ学生街。

観光地すぎず、ローカル感が残るのが魅力。

● ジャルダン・デ・プラント

自然に囲まれた植物園。

歩き疲れたときの休憩スポットにも◎。

アパート前シーンの定番コーデ

  • ベレー帽
  • ボーダーTシャツ(コラボTシャツ)
  • カメラ型iPhoneケース

Day1-2 Terra Nera

ガブリエルのレストラン

⏰11:00〜12:00

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Terra Nera(テラ・ネラ)とは?

Terra Nera は、パリ5区・Place de l’Estrapadeのすぐ近くにある、地元の人にも愛されているイタリアンレストランです。

観光地のど真ん中というより、生活圏の中に自然に溶け込んだレストランで、昼はランチ、夜はワインを楽しむ人たちで賑わいます。

赤いオーニングと小さなテラス席が印象的で、「いかにもパリの日常」という空気を感じられる場所です。

Emily in Parisとの関係

NetflixドラマEmily in Parisで、ガブリエルのレストランの外観ロケ地として使われたのが、この Terra Nera。

エミリーがガブリエルと会話をしたり、レストラン前を行き交うシーンに登場し、今ではファンが写真を撮りに訪れる定番スポットになっています。

派手な装飾はないのに、テラス席・石畳・建物の色合いが合わさって、ドラマの世界観を一瞬で思い出させてくれる場所です。

ロケ地巡りにおすすめな理由

  • ✔ Place de l’Estrapadeから徒歩すぐ
  • ✔ 写真映えするテラス席と外観
  • ✔ 昼と夜で雰囲気が変わる
  • ✔ エミリーの世界観を現実で体感できる

ロケ地巡りでは、「アパート → Terra Nera」の流れが特におすすめです。

ガブリエルのレストランで実際に提供されていたメニュー

 ① Kir Royale(キール・ロワイヤル)

  • シーズン3のあるシーンで、エミリーが 「Kir Royale」 を初めて飲む描写があります。
    これは クレーム・ド・カシス+シャンパン のカクテルで、フランスでよく乾杯のときに飲まれる定番ドリンクです。 

② パスタ・イタリアン系のテーブル描写

  • ドラマ内でガブリエルのレストランは、料理が並んでいるシーンやテーブルで食事をしている描写がありますが、具体的な料理名までは映らないことが多いです。  

Day1-3 Jardin du Luxembourg

公園シーン

⏰14:00〜15:30

📍パリ6区

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Jardin du Luxembourg(リュクサンブール公園)とは?

Jardin du Luxembourg(リュクサンブール公園) は、パリ6区にあるパリ市民の憩いの場所。

広い芝生と並木道、噴水、花壇、そしてクラシックな雰囲気の椅子(あの緑のチェア!)が特徴で、観光地っぽさよりも “パリの日常” を感じられる公園です。

歩き疲れた時にふらっと座って休めたり、ベンチで写真を撮ったり、軽くピクニックをしたり。

ロケ地巡りの中でも、いちばん「のんびりパリっぽい時間」を過ごせる場所です。

Emily in Parisとの相性

この公園は、ドラマみたいな「自然光×抜け感」の写真が撮りやすいのがポイント。

木漏れ日、ベンチ、花、石畳っぽい小道…とにかく “盛らなくても絵になる”。

公園シーンの定番コーデ

🧣 スカーフ・小物

ドラマではスカーフがアクセントとして頻出。



🕶 サングラス

エミリーがシーズン5で着用していたブランド



👜 トートバッグ・バッグ

Day1-4 Pont Alexandre III

⏰17:30〜18:30

Pont Alexandre IIIとは?

セーヌ川に架かる、パリで最も華やかな橋のひとつ。

金色の装飾、クラシックな街灯、広く伸びる空。

昼も美しいですが、本領発揮は夕方〜サンセット(17:30〜18:30)。

空がオレンジ色に染まり始める時間帯、橋全体がドラマのワンシーンのような雰囲気になります。

Emily in Parisとの相性

NetflixドラマEmily in Parisの世界観とこの橋はとにかく相性がいい。

・少しドラマチック

・少し大胆

・少し非日常

「日常パリ」よりも物語のパリを感じられる場所です。だからこそ、ここでは服も少し攻める。

このシーンの定番コーデ

👢 ヒールブーツ/ショートブーツ

橋の石畳、夜シーンに合わせてよく見られる足元。

✨ アクセサリー(ゴールド系)

夕日の光に反射するアクセとして映るのが

  • ゴールドピアス
  • ゴールドチェーンネックレス

ドラマ内で細かく見える回もあり、「大人っぽさ演出」に使われています。

Day2-1 Palais Royal

中庭シーン

⏰朝9:00

Palais Royalとは?

ルーブル美術館のすぐ近くにある、パリの中でも特に洗練された雰囲気を持つ場所。

有名なのは白黒ストライプの柱(Colonnes de Buren)。

ここは観光客にも人気の写真スポット。

一方で、中庭の庭園は静かで落ち着いた空間。

「モード」と「クラシック」が混ざった場所です。

Emily in Parisとの関係

Netflixドラマ Emily in Parisの中でも、パリらしい“洗練された瞬間”を象徴するロケーション。

この場所では、

✔ 少しアート寄り

✔ 少しモード寄り

✔ きれいめシルエット

のスタイリングが多く、カジュアルよりも計算されたコーデが映える。

Day2-2 Place des Vosges

ミンディ系スポット

⏰12:00

Place des Vosgesとは?

パリ最古の広場のひとつで、赤レンガの建物とアーケードに囲まれた、左右対称の美しい空間。

中心には芝生と噴水があり、観光地というよりも “地元の人が本を読んだり、くつろいだりする静かな広場”。

華やかさというより、落ち着いたクラシックなパリを感じられる場所です。

Emily in Parisとの相性

ドラマの世界観でいうと、

✔ 少しロマンチック

✔ 少しフェミニン

✔ カラフルだけど上品

という雰囲気が合うロケーション。

派手すぎるモードよりも、柄ワンピや優しい色味のコーデが映える場所。

このシーンの定番コーデ

👗 フェミニン・柄系ワンピ



🎀 カラーバッグ

Day2-3 モンマルトル

坂道×石畳

⏰15:00〜夕方

Screenshot

モンマルトルとは?

パリ18区にある、石畳の坂道とアーティスト文化が残るエリア。

丘の上にはサクレ・クール寺院 があり、ここからの景色はパリ随一。

観光客も多いけれど、路地に入ると一気にローカルでロマンチックな空気に変わる。

「ザ・パリ」な写真を撮るならここ。

Emily in Parisとの相性

Emily in Parisの世界観でいうと、

✔ 少しアート寄り

✔ 少し自由

✔ 少し恋の予感

そんな雰囲気がぴったり。

橋やPalais Royalよりももっとナチュラルで抜け感のあるコーデが映える場所。

このシーンの定番コーデ

👗 カジュアル×フェミニン

まとめ

Emily in Parisの世界を、パリで体験する

NetflixドラマEmily in Paris のロケ地は、
ただの観光スポットではなく、物語の中を歩く体験ができる場所ばかり。

  • 5区の Place de l’Estrapade では、エミリーの日常を感じる朝の空気。
  • Terra Nera では、パスタとワインでロマンチックな夜。
  • リュクサンブール公園では自然光の中で柔らかいコーデ。
  • Pont Alexandre III では、夕焼けに映える主役級スタイル。
  • Palais Royal では洗練されたモード感。
  • Place des Vosges ではクラシックでフェミニンな雰囲気。
  • そして Montmartre では、石畳の坂道とパリらしい抜け感。

ロケ地を巡るだけでも楽しいけれど、
そこにエミリー風コーデを合わせるだけで、
写真も気分も一気にドラマの世界へ。

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