世界の美味しい鍋料理と簡単レシピ|寒い季節に作りたいごはん

寒くなると、世界中で恋しくなるのが「お鍋料理」。

日本では寄せ鍋やしゃぶしゃぶが定番ですが、実は世界を見渡すと、その土地の気候や文化に根ざした、個性豊かなお鍋がたくさんあります。

唐辛子や発酵を効かせた韓国のチゲ、スパイスが香る中国の火鍋、野菜とお肉をじっくり煮込むフランスのポトフ、みんなで囲んで楽しむスイスのチーズフォンデュ。

どれも「体を温める」という共通点がありながら、味わいも食べ方もまったく違うのが魅力です。

この記事では、世界各国の美味しい鍋料理をピックアップし、

✔ 日本のスーパーで手に入る食材

✔ おうちで気軽に作れる簡単レシピ

で紹介します。

今日はどの国のお鍋にする?

おうちにいながら、世界を旅する気分で楽しめる「世界の鍋料理」をぜひ味わってみてください。

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🇲🇦モロッコ | タジン鍋

どんなお鍋?

タジン鍋は、先っぽがとんがった円すい形のフタが特徴的な、モロッコの伝統的な鍋料理です。

この独特な形は、煮込み中に出た蒸気をフタの内側で冷やし、水滴として鍋に戻すためのもの。

そのため、

  • 水をほとんど加えなくても
  • 食材の旨みを逃さず
  • 野菜はとろとろ、お肉はほろほろ

に仕上がります。

スパイスを使いますが、辛くはなく香り重視。

カレーが苦手な人でも食べやすく、日本の家庭でも再現しやすい鍋料理です。

材料(2〜3人分)

  • 鶏もも肉:300g
  • 玉ねぎ:1個
  • にんじん:1本
  • じゃがいも:1〜2個
  • トマト:1個(またはトマト缶 1/2缶)
  • にんにく:1かけ
  • オリーブオイル:大さじ2

スパイス(基本)

  • クミン:小さじ1
  • パプリカパウダー:小さじ1
  • ターメリック:小さじ1/2
  • 塩:小さじ1
  • こしょう:少々

※あれば

  • シナモン少々
  • レモン(仕上げ用)

スパイスは全部揃えなくてもOK。「クミン+パプリカ」だけでもタジン感は出ます◎

※タジン鍋はお鍋が重要なのでお鍋は専用のタジン鍋を用意しましょう♡

作り方

①下準備

  • 鶏肉は大きめに切る
  • 野菜は食べやすいサイズに切る
  • にんにくはみじん切り

②鍋に重ねる

タジン鍋(または普通の鍋)に

  • オリーブオイル
  • 玉ねぎ → にんにく
  • 鶏肉
  • 野菜
    の順に重ねるように入れる

③スパイスをふる

塩・スパイス類を全体にふりかける

※水は基本入れません

④弱火でじっくり加熱

フタをして弱火で30〜40分

途中で混ぜなくてOK

⑤仕上げ

火を止めて、味を見て塩で調整

仕上げにレモンを絞ると爽やかに

美味しく作るコツ

  • 弱火が命(焦げない&蒸し煮効果UP)
  • 水を入れすぎない
  • 具材は「混ぜない」

🇰🇷 韓国|キムチチゲ

どんなお鍋?

キムチチゲは、発酵したキムチを主役にした韓国の定番鍋料理。

寒い季節はもちろん、韓国では一年中食べられている家庭料理です。

ポイントは、

  • 酸味が出てきたキムチを使うこと
  • コチュジャン×キムチのコク
  • 豚肉や豆腐でボリューム感

辛さはありますが、ただ辛いだけでなく、

発酵の旨み+出汁の深みがしっかり感じられるのが魅力。

ごはんとの相性は言うまでもなく最強。

「今日は疲れたな…」という日に食べたくなる鍋です。

材料(2人分)

  • 白菜キムチ:200g
  • 豚バラ肉:150g
  • 木綿豆腐:1/2丁
  • 玉ねぎ:1/2個
  • 長ねぎ:1/2本
  • にんにく:1かけ
  • ごま油:小さじ1

調味料

  • コチュジャン:大さじ1
  • 味噌:大さじ1
  • 鶏ガラスープの素:小さじ1
  • 水:300ml

※あれば

  • 粉唐辛子(コチュカル):少々
  • 砂糖ひとつまみ(酸味が強い時用)

作り方

①下準備

  • 豚肉は食べやすい大きさに切る
  • 玉ねぎは薄切り
  • 豆腐は大きめに切る
  • にんにくはみじん切り

②炒める

鍋にごま油を入れ、

にんにく → 豚肉 → キムチの順で軽く炒める

※ここで炒めるとコクUP

③煮る

水・ガラスープの素・コチュジャン・味噌を入れて

中火で10分ほど煮る

④具材を加える

玉ねぎ・豆腐・長ねぎを入れて

さらに5〜10分煮る

⑤仕上げ

味を見て、辛さや塩味を調整

火を止めて完成

美味しく作るコツ

  • 酸味のあるキムチを使う(浅漬けは不向き)
  • 最初にキムチを炒める
  • 煮込みすぎない(15〜20分がベスト)

🇨🇳 中国|火鍋

どんなお鍋?

火鍋(フオグオ)は、中国を代表するみんなで囲んで楽しむ鍋料理。

特に有名なのが、四川発祥の「麻辣火鍋」で、唐辛子の辛さ(辣)と花椒のしびれる辛さ(麻)が特徴です。

鍋の中央に仕切りがあり、

  • 辛いスープ
  • 白湯(辛くないスープ)

を同時に楽しめる二色鍋スタイルも定番。

具材を少しずつ入れて、火を通しながら食べるのが火鍋流。

「料理」というより、体験型の鍋です。

材料(2〜3人分)

スープ

• 市販の火鍋スープの素:1袋

(麻辣 or マイルド)

• 水:600〜800ml

※手作り派なら

• 鶏ガラスープの素:小さじ2

• にんにく:1かけ

• 唐辛子:少々

• 花椒:少々

具材(好きなものを用意)

• 牛肉・豚肉(薄切り):各150g

• 白菜・チンゲン菜・もやし

• きのこ類(しいたけ・えのき)

• 豆腐・春雨

• 水餃子・肉団子

作り方

①スープを作る

鍋に水と火鍋スープの素を入れて火にかける

※二色鍋の場合はスープを分ける

②煮立たせる

中火で温め、香りが立ってきたらOK

③具材を入れて食べる

肉 → 火が通ったらすぐ食べる

野菜・豆腐 → 後から投入

④〆を楽しむ

春雨・中華麺・雑炊などお好みで

美味しく作るコツ

  • 肉は入れすぎない(1枚ずつが正解)
  • 煮込みすぎない
  • 辛さは後から足せるので最初は控えめに

日本で作るなら

  • 市販の火鍋スープの素が一番ラク
  • 辛さが不安な人は
    👉 白湯スープ多め+麻辣少なめがおすすめ
  • 花椒は少量で一気に本場感UP

火鍋が人気な理由

  • 好きな具材で自由に楽しめる
  • 体が一気に温まる
  • みんなでワイワイ食べられる

👉 冬のホームパーティ鍋にも最強

🇹🇭 タイ|トムヤム鍋

Screenshot

どんなお鍋?

トムヤム鍋は、タイを代表するスープ料理トムヤムクンを、鍋スタイルで楽しむアレンジ。

最大の特徴は、酸っぱい × 辛い × 香り高いバランスの良さです。

レモングラスやライムの爽やかな酸味、唐辛子の辛さ、ナンプラーのコクが合わさり、

一口食べると一気に南国気分。

辛さは調整しやすく、「辛いけどさっぱり」「重くならない鍋」として、日本の家庭でも人気が出やすい世界の鍋です。

材料(2人分)

スープ

  • 市販のトムヤムペースト:大さじ2〜3
  • 水:400〜500ml
  • 鶏ガラスープの素:小さじ1

具材

  • 海老(殻付きがおすすめ):6〜8尾
  • 鶏もも肉 or 豚肉:150g
  • しめじ・えのきなどのきのこ類
  • 玉ねぎ:1/2個
  • トマト:1個
  • パクチー:適量(苦手なら省略OK)

仕上げ

  • ナンプラー:小さじ1〜2
  • レモン汁(またはライム):大さじ1
  • 唐辛子:お好みで

作り方

①スープを作る

鍋に水・ガラスープの素・トムヤムペーストを入れて中火にかける

②具材を煮る

鶏肉(または豚肉)→きのこ→玉ねぎ→トマトの順で入れる

③海老を入れる

最後に海老を入れて、色が変わったらOK

※煮すぎ注意

④仕上げ

火を止めてから

ナンプラー・レモン汁を加える

パクチーをのせて完成

美味しく作るコツ

  • 酸味(レモン)は最後に入れる
  • 海老は最後に
  • 辛さは唐辛子で後調整

日本で作るなら

  • 市販のトムヤムペーストを使うのが一番簡単
  • パクチーが苦手な人は
    小ねぎで代用してもOK
  • ココナッツミルクを少し入れると
    👉 マイルドなトムヤム鍋に変身

🇫🇷フランス|ポトフ

どんなお鍋?

ポトフは、フランスの家庭で昔から親しまれているシンプルな煮込み鍋。

「ポト(鍋)+フ(火)」という名前の通り、弱火でじっくり火を通す料理です。

特徴は、

  • 味付けはほぼ塩だけ
  • 野菜と肉の素材の旨みを楽しむ
  • スープもごちそうの一部

派手さはないけれど、体にすっと染みるような、やさしい味わいが魅力。

辛い鍋が苦手な人や、「今日は胃を休めたいな」という日にぴったりの世界の鍋です。

材料(2〜3人分)

  • 牛すね肉 or 牛かたまり肉:400g
    (鶏もも・豚肩でもOK)
  • 玉ねぎ:1個
  • にんじん:1〜2本
  • じゃがいも:2個
  • キャベツ:1/4玉
  • セロリ:1本(なければ省略OK)
  • にんにく:1かけ

調味料

  • 塩:小さじ1〜1.5
  • 黒こしょう:少々
  • ローリエ:1枚

作り方

①下準備

  • 肉は大きめの塊のまま
  • 野菜はゴロっと大きめに切る
  • にんにくは潰す

②鍋に入れる

鍋に

肉 → 野菜 → にんにく → ローリエ

の順で入れる

③水を加える

具材がひたひたに浸かるくらいまで水を入れる

④煮込む

中火で沸かしたらアクを取り、

弱火にして60〜90分じっくり煮る

⑤仕上げ

塩・こしょうで味を調えて完成

(シンプルだから味見しながら)

ポトフを美味しく作るコツ

  • 弱火でコトコトが基本
  • 煮立たせない
  • 味付けは最後に調整

日本で作るなら

  • コンソメは使わなくてもOK
  • 物足りなければ
    👉 粒マスタードディジョンマスタードを添える
  • 翌日はスープを
    👉 パスタ・リゾット・カレーにアレンジ可能

🇨🇭スイス|チーズフォンデュ

どんなお鍋?

チーズフォンデュは、スイス発祥のチーズを溶かして楽しむ鍋料理。

白ワインで溶かしたチーズに、パンや野菜を絡めて食べるのが定番です。

寒い冬に、家族や友人と鍋を囲んでワイワイ楽しむ文化から生まれ、今では「パーティ鍋」「映え鍋」の代表格。

コクはあるけど量を調整しやすく、〆やアレンジも自由度が高いのが魅力です。

材料(2〜3人分)

チーズベース

  • ピザ用チーズ:200g
    (またはエメンタール+グリュイエール半々)
  • 白ワイン:100ml
  • にんにく:1かけ
  • 片栗粉:小さじ2

具材

  • バゲット:適量
  • ブロッコリー
  • じゃがいも
  • ウインナー
  • きのこ類

※大人向け

  • 黒こしょう・ナツメグ少々

作り方

①下準備

  • 鍋の内側に、切ったにんにくをこすりつけて香り付け
  • 片栗粉はチーズにまぶしておく

②温める

鍋に白ワインを入れて弱火で温める

※沸騰させない

③チーズを溶かす

チーズを少しずつ加え、木べらで混ぜる

とろりとしたらOK

④仕上げ

黒こしょう・ナツメグを加えて完成

チーズフォンデュを美味しく作るコツ

  • 火は弱火(分離防止)
  • チーズは少しずつ入れる
  • 沸騰させない

日本で作るなら

  • 専用鍋がなくても
    👉 小鍋+IH or コンロでOK
  • 白ワインが苦手なら
    👉 牛乳+少量のレモン汁で代用可
  • 子ども向けには
    👉 アルコールなしレシピがおすすめ

アレンジ&〆

  • 茹でた鶏肉海老
  • フォンデュ後の鍋に
    👉 牛乳+ごはんでチーズリゾット

🇲🇾🇸🇬 マレーシア/シンガポール|ラクサ鍋

どんなお鍋?

ラクサ鍋は、東南アジアで親しまれているスパイス×ココナッツミルクの濃厚スープ鍋。

カレーのようでカレーじゃない、辛くてコクがあって香り高いのが特徴です。

地域によって違いがあり、

  • カレーラクサ(ココナッツ濃厚系)
  • アッサムラクサ(酸味強め・魚介系)

がありますが、鍋にするならカレーラクサ系が作りやすくておすすめ。

材料(2人分)

スープ

  • 市販のラクサペースト:大さじ2〜3
  • 水:300ml
  • ココナッツミルク:200ml

具材

  • 海老:6〜8尾
  • 鶏もも肉:150g
  • 厚揚げ or 油揚げ
  • もやし
  • チンゲン菜 or 小松菜

仕上げ

  • ナンプラー:小さじ1
  • 唐辛子:お好みで
  • パクチー(省略OK)

作り方

①スープを作る

鍋に水+ラクサペーストを入れて中火で温める

②ココナッツミルクを加える

沸騰させず、弱め中火で混ぜる

③具材を煮る

鶏肉 → 厚揚げ → 野菜 → 海老の順

④仕上げ

ナンプラーで味を整え、辛さを調整して完成

ラクサ鍋を美味しく作るコツ

  • ココナッツミルクは煮立たせない
  • ペーストは最初にしっかり溶かす
  • 辛さは後調整が正解

日本で作るなら

  • 市販のラクサペーストが最強
  • 辛さが苦手なら
    👉 ココナッツミルク多めでマイルドに
  • 〆は
    👉 中華麺/フォー/春雨が相性◎

🇪🇸 スペイン|カスエラ

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どんなお鍋?

カスエラは、スペインで使われる土鍋(耐熱陶器)の名前で、その鍋で作る煮込み・鍋料理全般を指します。

特徴はとてもシンプルで、

  • オリーブオイル
  • にんにく
  • トマト
  • 魚介 or 肉

を使った、素材の旨みを生かす地中海スタイル。

アヒージョの延長のような味わいで、

「洋風だけどごはんにも合う」「ワインにも合う」

大人向けの世界鍋です。

材料(2人分)

ベース

  • オリーブオイル:大さじ2
  • にんにく:2かけ
  • 玉ねぎ:1/2個

具材(例)

  • 海老:6〜8尾
  • あさり or ムール貝:100〜150g
  • 白身魚(タラなど):1切れ
    ※肉派なら鶏もも・ソーセージでもOK

その他

  • カットトマト缶:1/2缶
  • 白ワイン:50ml(省略可)
  • 塩:小さじ1/2〜
  • 黒こしょう:少々
  • パプリカパウダー:小さじ1/2

※あれば

  • ローリエ
  • パセリ

作り方

①香り出し

鍋(またはフライパン)にオリーブオイルと

薄切りにしたにんにくを入れて弱火で温める

②野菜を炒める

玉ねぎを加えて、しんなりするまで炒める

③煮込む

トマト缶・白ワイン・パプリカパウダーを入れ、

軽く煮立たせる

④具材を入れる

魚介(または肉)を入れてフタをし、

弱め中火で10〜15分煮る

⑤仕上げ

塩・こしょうで味を調え、

パセリを散らして完成

カスエラの魅力

  • オリーブオイルのコク
  • にんにく×トマトの旨み
  • 煮込み時間が短くても美味しい

👉 パン必須の鍋🥖

日本で作るなら

  • 土鍋がなくても
    👉 小鍋・フライパンでOK
  • アヒージョが好きな人は確実にハマる
  • 〆は
    👉 パン/パスタ/ごはん全部合う

🇲🇽メキシコ|カルド・デ・ポヨ

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どんなお鍋?

カルド・デ・ポヨは、メキシコの家庭で日常的に食べられている鶏肉と野菜のスープ鍋。

風邪をひいたとき、疲れているときに作られる、メキシコ版おふくろの味です。

特徴は、

  • 鶏の出汁がしっかり効いた透明スープ
  • 野菜はゴロゴロ大きめ
  • 味付けはシンプル

辛くないのが基本なので、世界の鍋シリーズの中でも一番やさしいポジション。

材料(2〜3人分)

  • 鶏もも肉 or 骨付き鶏:400g
  • 玉ねぎ:1個
  • にんじん:1〜2本
  • じゃがいも:1〜2個
  • キャベツ:1/4玉
  • にんにく:1かけ

調味料

  • 塩:小さじ1〜1.5
  • 黒こしょう:少々
  • 水:1L

仕上げ(好みで)

  • ライム(またはレモン)
  • パクチー(省略OK)

作り方

①下準備

  • 鶏肉は大きめ
  • 野菜はゴロっと切る
  • にんにくは潰す

②煮る

鍋にすべての材料と水を入れ、中火にかける

③アクを取る

沸いたらアクを取り、弱火にする

④コトコト煮込む

弱火で40〜60分煮る(圧力鍋を使うと時短出来ます✨)

⑤仕上げ

塩・こしょうで味を調え、

食べる直前にライムを絞る

カルド・デ・ポヨの魅力

  • 胃にやさしい
  • 野菜がたっぷり摂れる
  • 体が芯から温まる

👉 疲れている日の回復鍋

日本で作るなら

  • コンソメ不要
  • 鶏ガラがなければ
    👉 鶏もも肉だけでも十分美味しい
  • 〆は
    👉 ごはん・パスタ・春雨なんでも合う

まとめ

おうちで楽しむ、世界の鍋旅

鍋料理は、どの国でも寒さをしのぎ、体を温め、誰かと食卓を囲むための料理。

モロッコのタジン鍋のように少ない水分で旨みを引き出す工夫もあれば、中国の火鍋や韓国のキムチチゲのように、スパイスや発酵の力で体を芯から温める鍋もあります。

トムヤム鍋やラクサ鍋は、一口で旅気分になれる香りと味わいが魅力。

ポトフやカルド・デ・ポヨは、疲れた心と体にそっと寄り添ってくれるやさしい鍋です。

特別な材料や難しい調理は必要ありません。

日本のスーパーで手に入る食材でも、少しだけ世界を意識することで、いつもの食卓はぐっと楽しくなります。

今日はどの国のお鍋にしますか?

おうちにいながら世界を旅するように、お気に入りの一杯を見つけてみてください。

プロフィール画像
海外生活ブロガー/30カ国以上を旅した経験者

高校時代に初めてカナダに語学留学をして海外に魅力される。現在は年のほとんどを海外で過ごす生活を継続中。アメリカ、オーストラリア、アジア、ヨーロッパなど30カ国以上を渡航。
「役立つ」「共感できる」海外情報を届けたい思いでこのブログを運営しています✈️

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